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早起きの仕事へのメリットを3つ紹介

こんにちは!ひもたんです♪

サマータイム制フレックスタイム制などを導入する企業も増えており、自由な時間に仕事できる環境が整い始めています。その中で、早起きすることは仕事にどのような利点があるのか?会社員のひもたんが紹介します。

本記事で紹介する早起きの仕事へのメリットは3つ

  • 日中の仕事がスマートになる
  • スケジュールと目標設定で自己成長できる
  • 仕事・副業・転職に役立つスキルアップができる利点も

上記に加えて、メールチェックを効率化するコツデスクの片づけで能率アップすることについても紹介します。

それでは行ってみよう!

早起きの仕事へのメリット3つ

朝のメールチェックで日中の仕事がスマートに

誰にも邪魔されない朝時間を活用して、メールチェックを済ませておくことで、日中の仕事がスマートになります。みなさんはメールチェックにどのくらいの時間を費やしているでしょうか?トップレベルのビジネスマンの中には早起き習慣と朝のメールチェックをルーティンにしている人が数多くいます。その一人であるアップルCEOティム・クック氏は朝4:30に部下にメールを送る作業を済ませ、出社までの時間は自分の趣味に使うといいます。

仕事をする上でメールチェックは毎日発生する作業ですが、意外と時間がかかります。メールチェック中に他人に話しかけられてしまったら、さらに余計なストレスを貯めることになります。早起きして、この作業を誰にも邪魔されない朝時間に済ませることで、スマートに仕事を進められると思います。

会社に行かないとメールチェックできないです。」という方も居ると思います。ひもたんも同じ状況ですが、メールチェックは朝一番で済ませています。

メールチェック効率を上げるための工夫

毎日のメールチェックを効率化する工夫は下の通りです。

  • 工夫1:返信時に役立つ単語登録機能を活用する
  • 工夫2:メールの2回読みを避ける「アクション別に脳内で分類
  • 工夫3:時間がかかった処理の把握+次回の改善策を付箋にメモ

 基本は読む回数書く時間を減らすことです。

 工夫1について、PCの単語登録機能を活用すれば「お世話になっております。」という定型文が、「お」と一文字タイピングしただけで予測変換されます。ひもたんは5文字程度のタイピングで返信が終わることも多いです。単語登録機能を活用していない人は今すぐ活用しましょう。

 工夫2について、ひもたんはメールを開いた時に脳内で3パターンに分類します。「読み物(情報共有等)」「すぐ返信可能」「調査後に返信」という分類です。時間がかかるのは「調査後に返信」のみですから、他のメールは速攻で処理しましょう。

 工夫3について、ひもたんはメールチェックで時間がかかった処理の把握に意識を向けており、その場で改善の工夫を付箋にメモすることで日々処理を最適化しています。

改善策を考える時間が無駄なのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、今時点で5分の無駄があれば、将来何度も5分の無駄が続くことになります。現時点で数分を改善策に費やしたとしても、長い目で見れば十分もとが取れると思います

「時間」「お金」も上手く使えば将来のリターンは大きくなるのですね。

スケジュールと目標設定で自己成長できる

 早起きできる人は、1日のスケジュールを、余裕をもって考えることができます。より精密なスケジュールを立てられれば、1日の作業はより効率的になるでしょう。

また、早起きしてスケジュールを立てた後は、1日の目標を設定すると良さそうです。アメリカの心理学者ロック氏が提唱する目標設定理論によると、目標を立てる時のコツは、より明確より困難な目標の方が高い業績が期待できるとされています。スターバックスのCEO ハワード・シュルツ氏は、毎朝その日1日の目標を明確な言葉で設定するそうです。

とはいえ「正直、毎日目標立てるのは面倒臭そう。」と思う人もいるかもしれませんが、もし目標設定する習慣ができたら、数年後にはスターバックスのCEO並みに成長しているかもしれませんよ。

仕事・副業・転職に役立つスキルアップができる利点も

 朝のスッキリとした頭で、本当の意味での自分の為の時間として朝時間は有意義に使いたいところ。早起きすれば仕事関係の資格取得副業に役立つスキルの取得に費やす時間ができます。現状の仕事に嫌気が差している人は、転職や独立のためのスキルアップに励むのがおすすめです。仕事後の時間帯はどうしても疲労感からグダグダしてしまいがちです。会社の待遇と自分の現状に満足している人は関係ないですが、そうでない人は、自分の為に早起きして朝時間を有効活用したいですね。

メールチェックの前にデスクの片づけをするのがおすすめ

仕事ができる人の共通点は5つあります。

  • 決まった場所に物を置いている
  • 中身がわかるように整理している
  • 過去のものを貯めこまない
  • 平積みで書類を置かない
  • デスク上に小物は置かない

仕事が早い人は上記事項を抑えています。簡単なことなので、みんな仕事ができる人になれそうですね。

 決まった場所に物を置き、中身がわかるように整理してあれば、物や資料を探す手間が省けます。過去のものがデスクに置いてあると、現在の業務の妨げとなるので、すぐには捨てられない物はまとめて収納ボックスへ放り込みましょう。平積みで書類を置くと紛失リスクが上がります。せめて立ててファイルで保管しましょう。無駄な置物は注意散漫に繋がる上にメリットは見当たらないかと思います。ここ7日間で使わないものは将来も使用頻度が少ないはずなので、デスクの上からは取り除きましょう。

繰り返しになりますが、「時間」「お金」も上手く使えば将来のリターンは大きくなると思います。将来に繋がる「改善策」や「工夫」の思考に時間をかけ、「作業」は可能な限り短縮するように心がけることがポイントかと思います。

以上まとめると、早起きは将来の自分への「投資」になります。

ひもたんは会社の仕事をいかにサボれるか毎日工夫しています。

おわり。