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大学生が早起きをするメリット3つ【早起きは人生の扉を開く鍵】

こんにちは!ひもたんです♪

「バイトもあるし早起きなんて絶対無理。」と諦めている大学生も多いかと思います。でも早起きのメリットに気づけば、早起きしたくなると思います。そこで、朝なかなか起きられない大学生のために、大学生が早起きをする3つのメリットをひもたんの実体験を元に紹介します。 早起きのメリットに気づいていない大学生はぜひ最後まで読んでチャレンジしてみてください。

本記事では、大学生が早起きをするメリット3つについて紹介します。

  • 早起きする人は圧倒的に内定率が高い
  • 早起きを継続できれば目標達成に大きく前進
  • 友人関係が改善する

それでは行ってみよう!

大学生が早起きをするメリット3つ

早起きする人は圧倒的に内定率が高い

 大学生が早起きするかしないかは、「就職できるか?できないか?」という問題に大きな影響を与えます。その理由は、早起きることで自分に向き合う時間が増えるからです。自分に向き合う時間が増えれば、自身の「適性や興味」がわかるようになるので、将来の「なりたい自分像」が定まり、それにむけた目標設定ができるようになります。目標設定しているかどうかは、次の通り就職できるかどうかに大きく関わります。

大学生自身にとって非常に重要な事、それは「出口戦略」だと思っています。「出口戦略って何?」という話ですが、就職希望の人にとっては「就職を決めるための戦略」になります。もちろん、就職以外にも「学者」になる方や、「起業」する方なども居るでしょう。ここでは多くの人が選択する「就職」をとりあげます。

しかし、多くの大学生が就職については大学3年の後期になって、ようやく真剣に考え始めるのではないかと思います。ひもたんは、就職がすんなり決まる人とそうでない人の差は、「準備期間の差」だと考えています。

できるだけ早い時期から自身の「適性や興味」に注目して、徐々に目標を定めてアピールポイントとなる「資格取得」や「経験の蓄積」を積み重ねた人と、遅い時期(大学3年の後期)になってから真剣に考え始めて、付け焼刃的に自己アピールをする人を比べたら、前者の方が就職に圧倒的有利であることは言うまでもありません。

 もちろん、早起きしたからと言って将来の「なりたい自分像」は簡単にみつかるものではありませんが、立ち止まっていては何も始まらないので、行動しながら考えることが大切だと思います。

 自身の「適性や興味」を見極めて、それにむけて実績を積み上げることは、就職希望以外の人にとっても同じく重要ですね。

早起きを継続できれば目標達成に大きく前進

 将来の「なりたい自分像」に向けて「特定の資格を3か月で取得する。」といった具体的な目標設定ができたら、朝早起きする動機付けになります。早起きを継続すれば、目標達成にむけて必ず大きく前進できます。

 周りから見た大学生は、時間がたっぷりあるように思われがちです。しかし、実際のところ講義はもちろん友人関係やバイトなどで「一人の自由な時間」という意味では十分確保できていない人が多いのではないかと思います。早起きにより確保できる朝時間は、本当の意味で自分の為に使える時間であり、大学生活を有意義に過ごすうえで貴重なものになると思います。

 そして、最悪失敗したとしても、早起きしてチャレンジしたという経験自体は将来を通して自身に良い影響を及ぼします。ひもたんは学生時代以来の早起きチャレンジを実施していますが、早起きは人生を豊かにするということを改めて実感しています。

友人関係が改善する

 これについては賛否両論ありますが、ひもたんは早起きを始めてから友人関係が改善しました。早起きしたら早寝しないと体が持ちません。早起きのメリットに気づいてから、早起きすることが最優先になり、夜間の友人関係は全て理由を話して断っていました。すると、徐々に夜活派の友人から誘いが無くなり、友人関係がスリム化しました。同時に、夜活しない派の友人が増え、成績優秀な友人の割合が増えました。自分の目標に興味を持つ人が増え、一緒に勉強する人も現れたりしてやる気アップにも繋がりました。

夜活の断り方の例(ひもたんの場合)

  • ストレートに朝活していることを伝える
  • 参加できないことについて「ごめん」と謝る
  • 日中なら参加できることをしっかり伝える

参考までに。

これは「友人関係をとるか、朝活をとるか」という2者択一ではありません。夜間の集まりを断ったからと言って切れる友人関係もあれば、反対に理解が得られて関係が続く場合もあると思います。しかし、友人は自分の将来を保証してはくれません。ひもたんは早起きを優先しましたが、濃い友人関係が良好に続いています。

まとめ、早起きは人生の新しい扉を開く鍵かもしれない。

おわり。