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成功者4人から学ぶ早起きのメリット『世界一のお金持ちの朝活とは』

こんにちは!ひもたんです♪

成功者には早起きの人が多い傾向があります。では、なぜ成功者は早起きするのでしょうか?本記事では「成功者の朝時間」に注目して、早起きのメリットを探ってみます。

以下の4人の成功者を紹介します。

  • スターバックスのCEOハワード・シュルツ氏
  • Twitterの共同創設者兼CEOジャック・ドーシー
  • Apple創業者スティーブ・ジョブズ
  • アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏

それでは行ってみよう♪

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成功者4人から学ぶ早起きのメリット

♦スターバックスのCEOハワード・シュルツ氏

ハワード・シュルツ氏は、毎朝4時30分に起きるそうです。彼は、「朝のちょっとした投資は、その日の全てに影響を与える。」と語っています。

同氏の朝習慣は次の通りです。

・レモンウォーターを飲む

・エクササイズをする

・通信機器の電源を切る

・決まった時間に健康的な朝食をとる

・瞑想をする

・1日の目標を決める

・1日のスケジュールを立てる

出典:Business Insider

ハワード・シュルツ氏から学ぶ早起きのメリットは、朝時間の活動が心身の健康保持と目標達成への投資に活かせるということだと思います。

♦Twitterの共同創設者兼CEOジャック・ドーシー

ジャック・ドーシー氏は以下のコメントを残しています。

5時に起床して30分間瞑想、その後7分間トレーニングを3回するよ!

Twitter創業者ジャックドーシーに学ぶ朝の時間の使い方

毎日朝早く起きてアルバイト前の2時間半で創ったのがTwitterだ。あのロゴやtweetという名前も朝だから思いついた

出典:朝の2時間半で起業し年商3000億円。成功者が朝早起きする理由 

同氏の朝習慣は、起床後30分の瞑想と、トレーニングし、5マイル(約8キロ)もの距離を、ウォーキングもしくはランニングで通勤しているとのことです。

ジャック・ドーシーの朝活から学べることは、朝時間がアイデアの創造と作業への集中に適しているという事です。

♦Apple創業者スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ氏は以下のことを朝、自分自身に問いかけているといいます。

「今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうと思っていたことは本当に自分がやりたいことなのだろうか」

出典:早起きが成功の秘訣?世界に名だたる実業家が実践している朝の習慣3選 – IRORIO(イロリオ

また、次のようなコメントも残しています。

「こうすることで、一日全体が生産的になるだけでなく、今の自分が本当にしたいことは何かが見えてきます。」

出典:成功者がしている朝活!マネしたい7つの活動とは? | やる気のライフハッカーズ!!

ジョブズ氏がいかにストイックであるかが垣間見えますね。

ジョブズ氏から学べることは、朝時間が自分自身を見つめる貴重な時間になるということです。あなたは本当に自分が送りたい人生を送れているでしょうか?

♦アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏

ブルームバーグによると、ベゾス氏の総資産は1290億ドル(約13兆6800億円)で彼は世界一のお金持ちです。同氏はアマゾンを創業、CEOを務めるだけでなく、ワシントン・ポストや宇宙開発企業のブルーオリジンも所有しています。

彼は毎朝、目覚まし時計の力は借りず、自然に目覚めるようにしています。「早寝早起きして、朝はのんびり動き回るのが好き」とコメントしており、朝は新聞を読み、コーヒーを飲んで子供と朝食を共にすると言います。

家族で過ごす時間を大切にするベゾス氏は、朝にミーティングを入れないとのこと。ミーティング自体も嫌いで、12人以上の規模のミーティングは開かないそうです。

また、経営幹部として優先する仕事は、限られた数の質の高い決断を下すことであると語っています。そのためにベゾス氏は毎日8時間の睡眠を確保しています。

ジェフ・ベゾス氏から学べることは、早寝早起きが彼の重要な仕事である「質の高い決断」に繋がっていることです。そして、朝時間にのんびり家族と過ごすことで日々の幸福感を大切にしているのだと思います。

まとめ

まとめると、成功者にはストイックな人ものんびり過ごす人も居て性格は十人十色です。しかし、共通点は、起床時間が早い点と、自身が納得できるスタイルを確立・継続しているという点があります。

早起きの可能性は計り知れませんね。

ひもたんは連続早起きチャレンジ継続中です。引き続き頑張りますので、Twitterで見かけたら「いいね」お願いします。

おわり。