★次回から「ヒモの錬金術師」で検索して下さい

株の売却益約100万円の次の投資先は「(2497)ユナイテッド」

ひもたんです。

次の投資先は「(2497)ユナイテッド」に決定しました。

ナノキャリア株の売却益「約100万円」を得た経緯については下の記事を参照ください。

ユナイテッドの事業内容

ユナイテッドの主な事業は、ネット広告、プログラミング教育、投資事業です。

現在の収益柱は投資事業であり、メルカリ株の売却益を毎期計上しています。

最近はプログラミング教育に集中投資しているようです。

ユナイテッドに投資した理由

ユナイテッドに投資した理由は主に2つです。

①「プログラミング教育」に伸びしろを感じるから。

②現状の時価総額が安いと思ったから。

①については、「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」(経済産業省)によると、2030年には79万人のIT人材が不足することが予測されています。

このことから、プログラミング教育の需要は今後さらに高まると考えられます。

②の現状の時価総額が安いと思ったから。については、今年の11月頃にユナイテッドが自社株買いを発表しています。そのため、ユナイテッドの経営者サイドも現在のユナイテッドの時価総額が安いと考えているのではないかと思います。

独自に見積もったユナイテッドの事業・資産価値としても、現在の2倍以上の株価上昇が見込めるのではないかと考えています。

最後まで迷った投資先は「(8892)日本エスコン」

日本エスコンの事業は総合不動産です。

最近は納骨堂永代使用権の販売事業を新規に始めたようです。

日本エスコン株に注目していた理由は、同会社の見積もり事業・資産価値に対して、現在の時価総額が安かったことと、新規に納骨堂の事業を開始したことにより、今後の展開に期待が持てそうだったからです。

最後までどちらに投資するか迷いましたが、結果的にはユナイテッドが自社株買いを行ったことから、日本エスコンは切り捨てとなりました。