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2人暮らしの節約方法まとめ|生活費の平均額はどのくらい?

こんにちは!ひもたんです♪

2人暮らしの形は、新婚夫婦や同棲のカップル、家族や友人とのルームシェアなど様々です。私は妻との2人暮らしで節約生活を5年以上続けているので、本記事ではそんな私が、

  • 「2人暮らしの生活費平均額ってどのくらい?」
  • 「2人暮らしの食費や光熱費を節約するコツは?」
  • 「家計管理はどうすれば上手く行くの?」
  • 「家賃を安く抑えるには?」
  • 「おすすめの携帯会社はどこ?」

という疑問に答えます。

2人暮らしでかかる費用「固定費」と「変動費」

  • 家賃*
  • 光熱費(ガス代、水道代、電気代)*
  • 通信費(携帯、ネット回線)*
  • 保険料*
  • 食費
  • 雑費(日用品、衣服、家電家具、娯楽費など)
  • 交通費
  • 交際費

毎月定額でかかる費用(固定費)は「*」印をつけました。印をつけた理由は、生活費を抑えるためには、「安い月額料金の会社と契約すること」が重要となるからです。

効率の良く節約するためには、先に「固定費の見直し」を順に行い、その後で固定費以外の項目(食費、雑費、交通費、交際費)の節約に手を付けましょう。

固定費以外の費用(食費、雑費、交通費、交際費)を節約には、デメリットが2つあります。ひとつは2人暮らしの場合に価値観が異なる個々人の努力が必要であること。2つめは、頑張った割には効果が実感しづらいことです。価値観がまったく異なる場合、不仲の原因になってしまうことも考えられます。

2人暮らしの生活費平均額

二人暮らしにおける生活費の平均金額は以下になります。平均金額は、総務省統計局資料2018年「1世帯当たり1カ月の収入と支出」の 平均金額より引用しています。

項目金額
家賃12,144円
電気代10,570円
ガス代4,848円
水道代5,249円
通信料16,538円
食費(外食を含む)67,752円
保険料60,079円
雑費(諸雑費と家事雑貨、消耗品の合算)29,633円
交通費7,030円
交際費17,955円
合計231,798円

上記の平均金額と比べて、自分の家計の金額が高いかどうか比較してみましょう。

2人暮らしで生活費を抑えるための優先順位【節約の手引き】

節約で失敗するケースは、いきなり食費や電気ガス水道の節約に手を付けてしまうことです。効率よく生活費を抑えて、確実に成果を出すために、節約の優先順位を確認しましょう。

  • 優先順①:携帯電話料金の見直し
  • 優先順②:電気・ガス会社の契約見直し
  • 優先順③:家賃交渉
  • 優先順④:家計簿をつける
  • 優先順⑤:食費の節約
  • 優先順⑥:電気ガス水道の節約

大きな流れとしては、「固定費の見直し」⇒「家計簿で家計の現状を把握」⇒「食費等の気になる項目を改善する」という順番になります。なぜ固定費を先に改善するかというと、最初に1度だけ改善すれば、その後は自動的に毎月かかる料金が安くなるからです。契約を変えるのは面倒くさいですが、その分インパクトは絶大なので頑張りましょう。

2人暮らしにおすすめの携帯電話会社はどこ?

携帯の契約先はもちろん格安シム一択です。

 ひもたんはOCNモバイル、妻は楽天モバイルを利用しています。楽天モバイルは、楽天ポイントが効率的に貯まることと、ポイントの消費先として便利なので楽天カードを持っている方にはおすすめです。OCNモバイルは、2年契約の縛りは無く、NTTが提供する格安シムなので安心感が高いと思います。OCNモバイルと楽天モバイルのメリットはどちらもデザリング機能が使えることです。外出先で自前のPCやタブレットをインターネットに接続することができるので非常に便利です。3G契約で、月額料金はどちらも2,000円以下です。

妻は、ひもたんのおすすめでソフトバンクから乗り換えました。下記に大手携帯3社を契約した場合と格安シム+Wifiサービスを契約した場合の違いを計算します。

携帯料金シュミレーション

大手携帯3社を2人で契約した場合

月額約10,000円×2人×24か月契約=48万円

格安シム+Wifiサービスを2人で契約した場合

(格安シム月額2,000円×2人+ Wifi月額3,000円)×24か月契約=16万8千円

2年契約時の差額』=48万円-16万8千円=31万2千円

2年契約時の差額は31万2千円になります。2人暮らしの節約を考えている人で、大手3社と契約している人は、格安シムへの乗り換えを優先的に行いましょう。

2人暮らしで光熱費を節約する4つのコツ

光熱費の節約は、「がんばった成果を実感しづらい」という特徴があります。優先的には、電気の契約の見直しを行うべきでしょう。特に、電気料金は、電力自由化により販売会社が急増し、価格競争が起きているため、他社への乗り換えによって毎月の電気量が安くなりやすい傾向にあります。優先的に電気契約を見直しましょう。

続けて、「光熱費の節約のコツを4つ」紹介します。

  • お風呂の追い焚きの回数を減らしてガス代を節約
  • お風呂でのシャワーの時間を短縮して水道代とガス代を節約
  • 食洗機の活用で水道代を節約
  • 洗濯ものをまとめ洗いで水道代を節約

上記のようなちょっとした工夫でガス・水道代金は節約になります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

家賃を安く抑えるには?

これは賃貸の方向けの内容です。家賃を安く抑えるための努力には価値があります。

  • 今よりも安い引っ越し先に目を光らせましょう
  • 大家さんと家賃交渉しましょう

携帯料金のシュミレーションと同様に、家賃も毎月かかってくるお金なので、長い目で見れば大金を支払う事になります。実際、手取り額に対する家賃の割合は高いはずです。

『給料の手取り額が20万円で家賃10万円払っている場合』

⇒「給料の手取り額」に対する「家賃」の割合は50%

⇒半分は大家さんのために仕事しているのと同じ!

上のように、大家さんのために頑張って仕事している人は多いのではないでしょうか?それだけ今の家に価値を感じているのであれば良いのですが。日頃から、今よりも安い引っ越し先に目を光らせましょう。

また、「今の大家さんに家賃交渉をしたことがない」という人には朗報です。大家さんの立場で考えれば、空室リスクを最も恐れています。もしあなたが別の家に移ってしまったら大家さんの家賃収入はゼロになり、次の人が入る保障はどこにもありません。つまり、家賃交渉すれば、成功する見込みは高いです
 交渉が失敗しても、家賃が値上がりすることはありません。1,000円程度であれば手軽に応じてもらえる可能性があるので、契約更新時にはぜひチャレンジしてみましょう。

これで固定費の削減についての内容は終わりです。

2人暮らしの節約は家計簿で家計管理

ここからは変動費の削減についての内容です。家計簿を付ければ、これだけのメリットがあります。

  • 2人の現状を把握できる
  • 改善策を2人で話し合える
  • 人生設計に役立つ
  • 貯金が増える
  • お金の不安が少なくなる
  • 大きい買い物の予算が立つ

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

2人暮らしで食費を節約する3つのコツ

最後に手を付ける項目は「食費」になります。食費を節約するポイントを3つ紹介します。

♦ポイント

  • 会社にお弁当や水筒を持参する
  • できるだけ自炊して外食を減らすこと
  • 安い食材を買って無駄にしないこと

ポイントはずばり「自炊して外食を減らす」ことです。自炊の割合を増やすことができたら、次の段階は、安い食材を使ったメニューを増やすことです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

まとめ、節約は戦略的に進めましょう。

おわり。