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2人暮らしの食費を節約するには?無理せず節約するコツ

こんにちは!ひもたんです♪

私は妻と2人暮らしで月の食費は夫婦で3万円台です。これは外食費やお弁当代も込みの金額です。2人暮らしにしてはかなり節約できている方かと思いますが、それでもしっかり3食とっているし、毎週のように贅沢な食材も食べています。

そんな私が、2人暮らしで「最近、食費が気になるな。」という方に向けて、

  • 「2人暮らしの食費の平均ってどのくらい?」
  • 「安く抑えるコツが知りたい」
  • 「食費を3万円台で押さえている人って何しているの?」
  • 「簡単に作れる節約レシピが知りたい」

という疑問に答えたいと思います。

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2人暮らしの食費の平均はどのくらい?

総務省統計:世帯ごとの月平均食費の金額はこちら

・総世帯(平均世帯人数2.33人):67,752円

・単身世帯:44,067円

・2人以上世帯(平均世帯人数2.89人):79,348円

※出典:総務省統計局「家計調査結果」2018年

上の数字は、外食費なども含んだ食費になります。「総世帯」は単身世帯と2人以上世帯を合算したものになります。2人暮らしに近いのは一番上の「総世帯」で67,752円になります。これはかなり多い印象を受けましたが、ひもたんは毎月3万円台なので平均よりはかなり低いと言えます。

食費を節約するコツ!ポイントはずばり【自炊】

♦ポイント

  • 会社にお弁当や水筒を持参する
  • できるだけ自炊して外食を減らすこと
  • 安い食材を買って無駄にしないこと

会社にお弁当と水筒を持参することは、食費の節約に効果的です。会社にお弁当と水筒を持参する人と、そうでない人でどのくらい差が開くか計算してみましょう。

お弁当と水筒を持参しない場合(1か月の費用)*ひもたんのケースです。

お弁当:約600円×20日=12,000円

飲料: 200円(1日2本計算)×20日=4,000円

合計:16,000円(1人当たりの費用)

お弁当と水筒を持参した場合(1か月の費用)*ひもたんのケースです。

お弁当:約150円×20日=3,000円

飲料:お茶パック代のみ(ほぼ無料)

合計:約3,000円(1人当たりの費用)

上記合計の差額は13,000円になります。お弁当と水筒を持参するだけで1か月当たり13,000円の節約になります。共働きの場合は、26,000円の節約になりますね。お弁当を持っていくと、コンビニでの無駄買いが避けられることもメリットです。コンビニによると、つい「食後のコーヒー」や「デザート」「新商品のお菓子」などを無駄買いしてしまいますよね。

食費を節約するなら「自炊」もポイントです。ひもたん家の外食は月に5~6回程です。しかし、1人1000円以上かかるような外食は月に2回程しかありません。他は、外出中でどうしてもお腹が減った時に、うどん屋さんやマクドナルドなどのファストフード店などを利用するように心がけています。普段から外食を利用している方はかなり節約の余地があります。

わかりやすく「焼き肉店」を例に比較してみます。

夕飯に焼き肉店を利用する場合(アルコール無し)

  2人で1度利用する費用:4,000円~6,000円

夕飯に家で焼き肉した場合(アルコール無し)

  2人で1回分の費用: 2,000円以下

外食店の飲食料金は「食材費」に加えて、サービス料という名の「人件費」の他、店舗を維持するための「賃料」や「広告料」「水道光熱費」等が上乗せされます。一方、自炊でかかる費用は「食材費」と「ガス代」のみです。どちらが節約になるかは一目瞭然ですね。節約している方は明日から外食する気分では無くなるのではないでしょうか。

安い食材をできるだけ選ぶこともポイントです。おすすめの安い食材は、

  • 納豆
  • 豆腐
  • ちくわ
  • もやし
  • たまご
  • カニカマ

が最強メンバーです。上記の食材を使いこなしましょう。肉は可能な限り割引の物を選んでいます。簡単に作れる節約レシピは記事の最後に紹介します。

夫婦2人暮らしの食費目標は「3万円台」が無難

♦ポイント

  • 夫婦の2人暮らしで外食費込みの3万円以下はキツイ
  • 実は食費を削るのは効率が悪い
  • 幸福度が下がったら続かない

ひもたんの体感的に2人暮らしで「外食費込みの3万円以下」に抑えることは正直キツイと思っています。2人暮らしで3万円以下に抑えようとすると、とても「ひもじい思い」をすることになるので良くないです。

食費を削るのは節約の効率が悪いです。食費を削る前に、固定費の見直しや家賃交渉を優先しましょう。節約を考えるなら、食費は「最後」に手を付けるのが上級者です。

 食費の節約が続かない理由は、幸福度が下がってしまうからだと思っています。食べることは生きる喜びに直結するため、続かないのも仕方ないかと思います。続けられる程度の節約を目指しましょう。

簡単に作れる節約レシピ(力尽きた順)

ひもたんの妻が作る「簡単に作れる節約レシピ」を紹介。その日の残り体力によって選んでいます。上は体力が残っている日に作るものです。

  • ちくわの磯部揚げ(少ない油で揚げ焼きするだけ)
  • 麻婆豆腐(素と豆腐だけ)
  • かに玉(混ぜて焼くだけ)
  • もやしナムル(茹でてあえるだけ)
  • 煮卵(茹でて漬けるだけ)
  • 冷凍餃子(焼くだけ)
  • 納豆冷ややっこ(のせるだけ)

本当に簡単にできて節約になるのでぜひ食卓の1品にどうぞ。ひもたんは「ちくわの磯部揚げ」が好きで、週に1回は妻に作ってもらっています。

おわり。