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富豪に学ぶ最も効率的なお金の増やし方 :株式投資入門

私が新入社員の頃は、

自由に遊ぶ時間とお金は欲しいけれども、お金が無いから働くしかないな~。

もっと楽に稼げる仕事は無いかな?

働きたくないけど、お金は増はやしたいな~。

というようなことを考えていました。

この記事では、

「富豪に学ぶ最も効率的なお金の増やし方 :株式投資入門」

について解説します。

一見難しそうですが、この記事を見れば5分で理解出来ますよ。

脚注:この記事は、読者の時間の貴重さを考慮し、効率よく情報を得られるように精一杯工夫して作成いたしました。

結論:最も効率的なお金の増やし方は投資収入を得ること

お若い読者には株式投資をよく知らない方も多いと思うので、

非常にわかりやすく紹介されている みずほ証券HP を参照ください。

投資というお金の増やし方は、富裕層がお金持ちで居続けるための代表的な戦略

投資収入は究極の不労所得であり、富裕層はこの仕組みによりお金持ちで居続けることができるのです。

投資と聞くと怪しいと思われる方もいるかもしれませんが、

事実、

投資収入は究極の不労所得であり、富裕層がお金持ちであるため、お金持ちで居続けるための代表的な戦略です。

投資を学生のうちに学ぶことの将来価値へのインパクトは非常に大きい

にもかかわらず(知っている人と知らない人の間で数千万円の差が開きます。)、

義務教育ではほとんど教えてくれません。

株式投資をした場合と投資しないで貯金した場合、

どのくらいの差が開くのか

新社会人23歳時点から定年退職する60歳まで、月3万円を貯金した場合と

月3万円をアメリカの株式(S&P500連動型インデックス)に投資した場合を

シュミレーションで比較しました。

60歳時点での口座残高は、下記のとおりです。

  • 貯金のみの場合:約1400万円
  • 投資した場合:約3900万円

その差はなんと、約2500万円になります。

このことからわかることは、労働収入で増えるお金のスピードよりも、資産の投資収益で増えるお金のスピードの方が速いということです。

働いたお金はどんどん投資に回した方が合理的という結論ということですね。

富裕層は大きな資産を投資し続けているので、お金持ちで居続けられるわけですね。

株式投資を実践するための具体的な方法と準備すること

上記のシュミレーションを実践するための具体的な方法は、

ずばり積み立て投資を行うことです。

積み立て投資とは、毎月一定額で株を買い付けることです。

シュミレーションでは毎月3万円でしたが、もっと多くのお金を積立てれば高確率でより大きな資産を築けるでしょう。

しかしながら、よく知らないものにお金を使うことはお金を失う原因となります。

積み立て投資を行うための前準備として、まず下記をおすすめます。

  • 株式について学ぶ
  • 株式について、特にリスク面をよく理解できたら、少額で実際に株を買ってみる
  • 会社の営業状況に伴う株価の変動、配当金の収入を得ながら体感する。

株の価格変動を体感することは、株価変動が政治社会的変化、会社の業績などと

因果関係があることを学ぶのに非常に良い経験となります。

私も、株を買う前に本でよく勉強したつもりでしたが、

実際に株を買ってからの方が色々と勉強になりました。

株を買うとどうなるの?

日本の株を買った場合、記事を書いている現在、家電で有名なヤマダ電機の株価は約50,000円。

この株を持っていると、

・毎年、配当金として約1300円が口座に振り込まれる。

・株主優待として、毎年買物券3000円分が自宅に届く。(保有1年未満の場合)

という恩恵が受けられます。

注意点として、仮に50,000円で買ったとしても、その後価格が上下に変動します。(株価変動リスク)

また、会社がつぶれた場合、お金は戻ってこない可能性があります。

また、短期売買で安く買って高く売ろうとする人がいますが、

そんなことができたらみんなお金持ちになっています。

リスクもある株式投資。

老後にお金が貯まってから始めるという声も聞こえてきますが、リスクが大きいと思います。

若いうちはまだ失うお金が限られており、失敗してもこれから労働収入が入ってきます。

おわり