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【選択と集中で投資効率アップ】個別株投資と米国インデックス投資の特徴

米国インデックス投資が合理的であることは多くの著名投資家やその著書によって示されています。

一方で多くの日本人個人投資家にとって、日本の個別株も魅力的な投資対象だと思います。

私個人は米国インデックス投資と日本の個別株投資を併用しています。

個別株投資については米国株と日本株のどちらが良いのか?という議論も含めて紹介します。

インデックス投資はアクティブ投資より有利?

インデックス投資に関する本には以下のように名著が多数あります。

  • ウォール街のランダムウォーカー
  • 敗者のゲーム
  • 投資の大原則 人生を豊かにするためのヒント
  • お金は寝かせて増やしなさい

上記の本を読めば、インデックス投資を選択することがいかに合理的な選択かという事が理解できます。

長々と書かれていますが、ポイントは以下の2点かと思います。

インデックス投資のポイント

  • 手数料が安い
  • 常に市場の平均点を取れる

米国のインデックスであるS&P500指数への投資は多くの人の支持を集めていると思います。

一方、個別株投資にも魅力があると感じています。

個別株投資の魅力

個別株投資は手数料が低下傾向

アクティブファンド vs インデックスファンドの比較においては、手数料の面からインデックスファンドが無難という結論に至りますが、最近では個別株投資の手数料無料化が進んでいます。

「選択と集中」で運用効率が上がる?

インデックスファンドへの投資と個別株投資の大きな違いは、個別株投資では「銘柄の選択」と「集中投資」ができることです。

インデックスファンドは、いわば経済市場にお金を丸投げしている状態です。

また、アクティブファンドはリスク評価の観点からポートフォリオが多角化するために集中投資が難しいという特徴があります。

「選択と集中」の利を生かせるのが個人投資家の運用上のアドバンテージだと思います。

市場の株価上昇を牽引するような銘柄に集中投資することにより、運用効率の向上が見込めます。

日本人が個別株投資するなら日本株が有利

個別株投資においては、日本株か米国株か迷うところかもしれませんが、私は日本株へ投資する方が有利だと思っています。

最近では、有名ブロガーさんやYoutube、Twitterから米国株の情報収集は可能ですが、投資判断を他人の情報任せにするわけにもいきませんし、ビジネス英語が得意でない私が米国株へ投資する場合、数字を追いかけて投資判断することが多くなると思います。

個人的には、会社の体質や収益の構造、社長の雰囲気など数字以外の部分も考慮に入れて総合的に判断可能な日本株への投資を行っています。