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安全域で投資する『私のバリュー株投資法』を紹介

私のバリュー株投資を紹介します。

余談ですが、先日のコロナショックでは、段階的な買い増しにより、偶然ですが個別1銘柄でダブルバガーを達成しました。

バリュー株投資といえば『安全域』の原則

バリュー株投資においては『安全域』の原則、すなわち、会社の資産価値よりも割安な株価で購入することが肝となります。

会社の資産価値は決算書のバランスシートおよび損益計算書から見積もっています。

体感としてのバリュー投資のメリット・デメリット

メリット

  • 短期の相場変動に流されず、数字の根拠に基づいた投資判断ができる
  • 既に割安なため、株価の下値が限定的

デメリット

  • 長期間割安で放置される可能性がある

デメリットについて、長期的に塩漬けにできることが個人投資家の強みだと思っているので、デメリットはあまり気にしていません。

また、個人投資家へのスクリーニング機能の普及により、市場の価格修正機能が高まっていることが、バリュー株投資には追い風だと思っています。

以上のメリット・デメリットを考慮して、私はバリュー株投資を採用しています。

2020年の運用成績+53%(2020/7/10)

2020年の運用成績は7月時点で+53%となっております。(運用額が少額なので利益額は多くありませんが。)

コロナショック時の余裕のある現金比率に加えて、割安な銘柄を買い増せたことが良い運用成績に繋がっています。

アセットアロケーション

現在のアセットアロケーションは、株式:現金=70:30です。

ポートフォリオ上位銘柄を紹介

  • オリックス
  • 三菱商事
  • ハピネット
  • 日本エスコン

最近『西松屋』を売却しました。

相場観

日経平均株価は、2020/7/10終値でPBR1.05倍となっています。

コロナ第二波の警戒感と、経済対策への期待感との綱引き状態ですが、相場は下げ材料を待っているように感じるので、現金比率を高めたいところです。