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早起きの研究と3つのメリット【朝時間はゴールデンタイム】

みなさんは毎朝何時に起きているでしょうか?「早起きは三文の徳」ということわざがありますが、本記事では最新の研究知見も踏まえて早起きのメリットについて3つとりあげます。

スターバックス、ナイキ、アップル、ヤフー、ツイッターなど世界のトップたちも早起きしていることは、有名な話ですね。ちなみに、スターバックスの社長は4:30起床が日課らしいので驚きです。

先日Twitterでこのようなことをつぶやきました。

上記3つのメリットの詳細について紹介します。

それでは行ってみよう♪

【メリット①】朝のゴールデンタイムは作業が捗る♪

脳科学研究者の茂木健一郎氏によると、朝起きてから3時間程度の脳は、新しい記憶を収納したり、創造性を発揮することに適した状態になるとのことです。

前日までの情報が夜寝ている間に整理整頓されることで、朝の脳は白紙状態となり、良いアイデアが浮かびやすかったり、記憶したりするのにも最適な時間になります。

実際に早起きしてみると、ブログ執筆作業も勉強もはかどるため、情報処理能力の速さを実感できます。

【メリット②】自分の時間が確保できる♪

会社員をしていると帰宅後は疲れて思考停止してしまうことが多くありました。「このまま人生が終わってしまうのではないか?」という将来への不安感を持つこともあり、それにより転職などで環境を変える努力をしたこともあったと思います。

でも、早起きしてからは、大げさではなく毎日が楽しくなりました。早起きは自分の時間が確保できるという最大のメリットがあります。早起きは人生における自分の時間をキープすることができるため、好循環を生むと思います。

「朝、目覚める。すると、不思議なことに、あなたの財布にはまっさらな24時間がぎっしりと詰まっている。」

アーノルドベネットの「自分の時間」(三笠書房)より

時間は「お金でも買うことができない」非常に貴重なものです。しかし、多くの人に軽視されているような気がしています。早起きは自分の時間の貴重さに気づくよいきっかけにもなるかもしれません。

私(ひもたん)は早起きを始めてから、時間の大切さを知り、会社からできるだけ早く帰宅することを心掛けるようになりました。夜も自分の時間の一部として十分な睡眠時間を確保できるようにしています。

【メリット③】早起きしたことが自信に繋がる♪

自身が形成されない人には特徴があります。それは、行動していない人か、行動しても成果に繋がらなかったという悲劇的な経験があることです。心理学的研究知見によれば、行動しても成果が得られないことにより、自身を失っていくことを「学習性無力感」と言われているそうです。人は自己コントロールができていないときに自信を失うそうです。

一方、早起きは失った自信を簡単に取り戻すことができます。「早起きできた!」という事実だけで、自己コントロール感を高めることができます。この感覚を繰り返し毎日経験することにより、特に理由もなく自信を身に着けることができます。

私(ひもたん)は連続早起きチャレンジを行っていますが、自身がついてきていることを実感しています。理由が無い自身ではなく、早起きして作った自分の時間で最低限の作業をこなすことに満足感を感じている部分が大きいと思います。朝は疲れていないので、前向きな気持ちで作業できるのもメリットであると思います。

おわり。