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早起きしてランニングするメリット3つ『走るなら朝やらきゃ損!』

こんにちは!ひもたんです♪

せっかく走るなら効率良く成果を出したい!」と思っているランナーの方へ向けて、早起きしてランニングするメリットを3つ紹介します。夜に走っている方へ、ランニングは朝時間にしないと損していると言っても過言ではなさそうです。

ランニングを朝にするメリットは次の3つです。

  • 朝時間のランニングで脳力アップ
  • 朝ランニングはダイエットに超効果的
  • 朝のランニングでクリエイティブな一日に

以上に加えて、朝のランニングを始めるベストなタイミングについても紹介します。

それでは行ってみよう!

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朝ランニングする魅力とは?メリットを3つ紹介

早起きしてランニングで脳力アップ

ランニングすると、心拍数が上がって血流は良くなり、脳に多くの酸素が供給されます。起床直後は血流が滞っており、朝ランニングすることで脳が活性化されます。「朝走ると頭がスッキリする。」と言われるのはこのためです。

筑波大学の征矢教授らの研究により、ランニングのような軽い運動の後に、その後の仕事が捗るという背景に、脳の活動変化があることが明らかになっています

朝時間でランニングすることは、日中の記憶力や作業効率の向上に繋がります。

つまり、朝少し早起きしてランニングするだけで脳力がアップするということですね。

早起きしてランニングすればダイエットに超効果的

♦朝ランニングでミトコンドリア増加!ダイエットがより効率的に

朝にランニングすることは代謝の活性化を促すのでダイエットに効果的とされています。その理由として、ランニングするとATPが消費されるので、ATP不足になります。これが刺激となり、細胞ではAMPKという酵素が活性化することで、体内の脂肪を消費しミトコンドリアが量産されます。ミトコンドリアが量産されると、代謝が活性化し、ダイエットがより効果的になります。

ミトコンドリアは、細胞小器官のひとつです。糖や脂肪を酸化分解し、筋の伸収縮に必要なATPというエネルギーとなる物質に変換します。

年齢を重ねると「代謝が悪い。」と言われますが、これはミトコンドリアの働きが低下していることを示しているのですね。

年齢と共に代謝が悪くなり、ミトコンドリアが機能低下すると、疲れやすくて太りやすい体質になります。ミトコンドリアの数が減少している場合はスーパーオキシドが発生しやすくなります。スーパーオキシドは、老化や病気の原因物質ですので、ミトコンドリアの数を増加あるいは維持することは重要なことです。

つまり、ランニングするとミトコンドリアが増えて、代謝が上がるので痩せやすい体になり、さらに美容の維持や老化防止にもつながるということですね。

♦ミトコンドリアを効果的に増加・維持して代謝アップするには?

日本医科大学の太田成男教授によれば、ミトコンドリアを増加・維持するには、朝のウォーキングにヨガや太極拳を組み合わせるのもおすすめとのこと。

「特に、AMPKが活性化するのは、やや強めの筋トレです。有酸素運動の合間にやや強めの筋トレをはさむサーキットトレーニングによって、より効率よくミトコンドリアを増やすことができます。といっても、きついトレーニングを行う必要はありません。ウォーキングの合間に、筋肉痛にならない程度の刺激を筋肉に与える運動と考えてください。太極拳やヨガ、バレエなどは、ミトコンドリアにとってもいい運動ですね」

日経スタイルより引用 太田成男教授のコメントを抜粋

代謝の活性化」とはよく言われますが、このような仕組みがあったのですね。

以上から、朝早起きしてランニングすれば代謝が活性化してダイエットには一石二鳥というわけですね。

朝のランニングでクリエイティブな一日に

♦朝のランニングが創造力を高める

これから紹介する2人の専門家朝のランニングは創造力を高めると言います。脳科学者の茂木健一郎氏は脳科学的にみて朝時間が最もクリエイティブな時間帯であると話しています。さらに、運動生理学の博士号をもつランニング・エキスパート、ジェイソン・R・カープ氏もランニング自体が創造力を向上させる効果があると話しています。

茂木氏は朝目覚めてからの約3時間は、脳が最も効率よく働く「ゴールデンタイム」であると語っています。同氏は朝起きてすぐにTwitterのトレンドをチェックしてコンビニまでの散歩で目を覚ました後、Twitter発信とメール・新聞のチェックをすることをルーチン的に行っているとのこと。その後日によってはジョギングもするそうです。

ジェイソン・R・カープ氏は著書『The inner runner』の中で、ランニングによる創造力向上効果について紹介しています。カープ氏は、年を重ねても切れ者でいたいならランニングをした方が良いといいます。また、「運動習慣で収入が上がる」という事についても触れています。同氏はランニングの効果について、生理学的観点からの脳の活性化や、ビジネスマンとしてのスキル向上の点など、多角的に言及しています。

「朝という時間帯」と「ランニング」はクリエイティブな組み合わせなのですね。

+α:朝ランを始めるタイミングはいつがベストか?

管理栄養士の深野祐子さんによると朝ランはカラダが「走るモード」になってからが良いといいます。

起床後すぐのカラダは血圧の変化が大きく、体温も低い状態で<走るモード>にはなっていません。また、就寝中にかいた汗で水分不足状態でもあり、目覚めてすぐのランニングはおすすめしません。起床後20〜30分ほど置いて、カラダを<走るモード>に切り替えてからスタートするのがおすすめです」

MELOSより引用 管理栄養士の深野祐子氏コメント抜粋

朝ランニング実践向けて、下記をチェックしましょう。

  • 起床後20分後に走る
  • 走る前に1杯の水で水分補給する
  • 走る前にストレッチする(血行促進・血圧安定化)
  • 走る前にバナナやドリンクで軽いエネルギー補給をする
  • 朝食は走った後に摂る

朝ランニングするなら体を起こしてからの方が良いのですね。朝ランは無理なく始めるのがGOOD♪

以上まとめると、朝早起きしてランニングすると人間のレベルが一段と向上するということになります。

ひもたんは妊娠中の妻と一緒に朝散歩しています。

おわり。