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新社会人のためのお金の増やし方:資産運用は投資信託の自動積立が人気(知識編)

私は新社会人になった時に株式投資を勉強し始めましたが、

今少しだけ後悔していることは

「もっと早く投資信託の自動積立をはじめるべきだった」ということです。

「株式投資を始めてみたけれども、投資信託については良くわかりません。」

「どうしても株価が気になって仕方ありません。」

「何かいい方法はないですか?」

という人へ向けて、

この記事では、スーパー倹約家だけど最高に幸せな生活を送っている著者が

「新社会人のためのお金の増やし方:資産運用は投資信託の自動積立が人気」

というテーマについて解説します。

投資信託と聞いたら、よくわからないし難しそうと思うかもしれませんが、

この記事を見れば5分で理解出来るように作成しました。

脚注:この記事は、読者の時間の貴重さを考慮し、効率よく情報を得られるように精一杯工夫して作成いたしました。

そもそも投資信託って何?という方は、以下のHPを参照ください。

投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金ひとつ大きな資金としてまとめ運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用しその運用の成果として生まれた利益を皆さんに還元するという金融商品です。

楽天証券HP「投資信託とは」参照

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結論:新社会人はできるだけ早い時期から、アメリカの代表的な指数であるS&P500連動型の投資信託に自動積立設定するのが合理的

その理由は以下の通りです。

・なぜできるだけ早い時期から始めるのが有利か?

→早い時期から始める方が、複利の効果でより早く資産の増加が見込めるから

下表は、新社会人23歳時点から定年退職する60歳まで、月3万円を貯金した場合(グレーライン)、月3万円をアメリカの株式(S&P500連動インデックス)に投資した場合をシュミレーションで比較しました。

(「投資した場合」の株式の期待リターンは年率5%として計算しており、過去50年の期待平均リターンは約10%であることから、5%という数字はかなり慎重に見積もった値です。)

*ちなみに30年間前からS&Pに投資をしていれば、年間10%近い成績を残せることができています。

過去記事「学生がお金の増やし方として学ぶべき、一生役に立つ最も効率的な方法論」でも紹介しておりますので参考ください。

同じ表に35歳から投資開始した場合のラインを加えたのが下表です。

(35歳までは月3万円貯金していることを想定しています。)

60歳時点での資産は23歳から積み立て投資した場合と35歳からの場合で

500万円ていどの差が開いてくることがわかります。

・なぜ米国のS&P500なのか?

→投資信託の中でも手数料はが最安レベルであり、

過去のデータも考慮して総合的に期待リターンが高いから。

下表は日本株の代表的な指数(日経225)の過去30年の価格推移になります。

日本株はデータでは、過去30年の運用成績は約0.2%。

引用元:Bloomberg

日本株に30年ずっと投資しても年平均約0.2%しかリターンを得られないという残念なことになります。

一方、下表は米国の代表的な指数S&P500の過去50年の価格推移になります。

前述の通り、S&P500の過去50年の期待平均リターンは約10%であり、

アメリカでは「他の多くの投資ファンドよりもS&Pの方が優秀である」と言われますが、その理由がわかります。

引用元:Bloomberg

あの資産6兆円を超えるといわれるウォーレンバフェットも、一般人への投資アドバイスとして、S&Pインデックス投資を薦めています。

・なぜ自動積み立て投資なのか?

→AIによる自動売買化が進んだ現代の市場は、値動きが荒く、行動心理学的に人間は恐怖心により不合理な選択をしやすい。自動積み立て投資設定を行って、60歳まで株のことを忘れることが、行動心理学的に理にかなっているから。

以上、ご参考までに。

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