★次回から「ヒモの錬金術師」で検索して下さい

早起きで朝食時間を確保するメリット【人生が充実する】

こんにちは!ひもたんです♪

朝ごはんを食べることが大切です。」ということは昔から言われている事です。

早起きのメリットを紹介してきましたが、早起きで朝食時間を確保すると人生が充実することに気づいたので詳しく紹介します。

それでは行ってみよう!

早起きで朝食時間を確保するメリット

♦朝食時間を確保すれば脳が活性化する

朝食を抜いて作業していると、イライラすることや、集中力が続かないと感じることがあります。これは、脳がエネルギー不足状態になっていることが原因とのこと。

脳のエネルギー元は主にブドウ糖です。ブドウ糖は体内に多く貯蔵することが難しく、不足しがちな栄養素でもあります。空腹状態の朝は、エネルギーが極端に不足した状態であるため、朝にしっかりごはんを食べることで、脳にエネルギーが行き渡り作業時の集中力思考力が高まります。

ひもたんは、朝忙しくて朝食を抜いていた時期もありました。朝食を抜きの当時は、早起きしている今と比べて、午前の作業中は自分でも頭の回転が遅いと感じることが多々ありました。当時は特に気にしていませんでした。朝食抜き当時の午後は、昼ご飯で血糖値が急に上がりすぎたせいか、よく眠くなっていました。今思えば、正直仕事でミスも多く効率は悪かったと思います。

早起きして朝食をとるようになってからは、朝時間に自宅で作業をこなしているので、出社する頃には頭は冴えており、今のところ午後も眠くなることは気にならない程度です。残業時間は朝食抜きの時期に比べて平均2時間減少し、脳活性化効果を実感てきています。

朝食には脳へのエネルギー補給の意味があるのですね。とは言っても、朝食を抜く習慣にも有力な意見が多いですよね?

♦朝食を抜くことを勧める本もたくさんあるよ?

一方で、外山滋比古氏の「思考の整理学」という本の中で、彼は食後に頭が働かなくなるので朝食を抜くという習慣が紹介されています。食後に頭が働かなくなるしくみは、生理学的に下記が参照されます。

画像元:雑誌クロワッサンより、横浜市立大学附属病院・内分泌・糖尿病内科・教授・寺内康夫氏の提供資料 

上図より、横浜市立大学附属病院・寺内康夫教授によれば食後に眠くなる原因は2通りあります。

  • 図の左ルート:食後、消化吸収を助けるために、全身の血液が胃腸に集まり、脳への血流量が一時的に不足して、眠気が起こる。
  • 図の右ルート:通常、食後、一時的に糖の血中濃度(血糖値)は上昇します。健康な人であれば、その変化は穏やか。インスリン(ホルモン)の働きにより適正な状態に保たれます。しかし、糖尿病や糖尿病予備軍の人などインスリンの分泌に異常がある人では、血糖値が急上昇し、その状態が長く続いてしまう「食後高血糖」がみられることがわかっている。

同氏より、食後の眠気と食後高血糖を予防するために以下が推奨されています。

  • ゆっくり時間をかけて食べること
  • 野菜や肉・魚(タンパク質)から先に食べ、米などの主食を最後に食べること
  • 朝ごはんを抜かないこと
  • かかとの上げ下げ運動や、散歩などの軽い運動でも充分

作業効率面では外山滋比古氏の意見も一理ありそうです。しかし、健康面から考えると、長い目で見れば朝食を抜かない方が良さそうですね。

♦美味しい朝食が作れて幸福感が高まる

早起きで時間に余裕をもって朝食を作ることは、幸福感のアップに繋がります。ひもたんの妻は毎朝一緒に早起きして、キッシュやホットケーキ、前日から仕込んだ手作りパンなどを楽しそうに作っています。妻は「のんびり朝食をつくれて楽しい。」と言っています。朝ごはんが充実していることにより幸福感は高まると思います。モーニングコーヒーの良い香りを味わえることも、早起きするモチベーションになっています。

朝食で良質な油を摂取することがダイエットに良いと言われていることは前の記事でも触れました。

他に、朝食で不足したエネルギーを補うために、ヨーロッパではフルーツを食べることが良いとされています。(日本ではお米が推奨されています。農水省HP)

朝の果物は金メダル♪

ヨーロッパでは「朝の果物は金メダル、昼は銀メダル、夜は銅メダル」ということわざがあります。

フルーツには下記に示すような重要な栄養成分がたっぷり含まれています。

  • 糖質・・・糖質はブドウ糖果糖ショ糖に分類することができます。主にエネルギー源です。糖質は「でんぷん」よりも低分子であり、吸収速度およびエネルギー転換速度が速く、かつ消化の負担少ないのが特徴です。
  • カリウム・・・カリウムは細胞内の水分量調整機能の役割があり、浮腫みの予防高血圧予防に必要な栄養素になります。カリウムは水に溶けやすいため、フルーツから摂取が効率的です。
  • ビタミンC・・・ビタミンCは美肌の素となるコラーゲンをつくる他、鉄分の吸収率を高め貧血の予防にも必要な成分です。さらに、紫外線予防効果もあるそうです。

とはいえ「木を見て森を見ず」は避けたいところです。食事はバランスを考えてとることが大切ですよね。

♦朝食時間を確保すれば家族のコミュニケーションが円滑になる

朝食時間を確保することは、家族の円滑なコミュニケーションを保つ上でも必要です。ひもたんは早起きした直後に、読書ブログ執筆散歩を行っています。妻は料理読書洗濯、「ポケモンGOのジム破り」などをしています。朝食時間では、それぞれ朝にした作業の内容や、読書で得られたことなどについて情報共有のような会話を交わしています。

早起きしていなかった時期は、あいさつや今日の予定など、必要最低限の会話しかできていませんでした。早起きを始めてからは、上記のようにコミュニケーションが増えたことで、有意義な時間を過ごせていると感じています。

まとめると、早起きで朝食時間を確保すると人生が充実します。

おわり。