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楽に生きるための考え方|自分に向き合えば未来はより楽しく豊かになる

 

ひもたん
ひもたん

はじめまして、ひもたんです

楽に生きるための考え方を紹介します

 

楽に生きるための考え方について、

  • 自分の性格を把握する
  • 自分の性格を受け入れる
  • 環境を変えてみる
  • 自分の時間を確保する
  • 自分と向き合う という順番で紹介します

ぜひこの記事を読んで、未来をより楽しく豊かなものにしましょう

まずは自分の性格を理解することが先決

楽に生きるための考え方を知るために、まずは自分の性格を知ることが必要になります

人生を複雑にしているのは自分自信です

自分の性格が、苦労しやすい性格なのかどうか判断してから、解決策を考えましょう

自分の性格をチェック

下記のリストを見て、自分がどの性格に近いか判断してみましょう

  • 生真面目な人 ⇔ テキトーな人
  • ポジティブ思考傾向な人 ⇔ ネガティブ思考傾向な人
  • 大雑把 ⇔ 完璧主義者
  • 人の目を気にしがちな人 ⇔ 気にならない人
  • 意見を言える人 ⇔ 言えない人
  • 物事を考えてから発言する人 ⇔ 良く考えずに発言する人
  • コミュニケーションが上手な人 ⇔ コミュニケーションが下手な人
  • 情に熱い人 ⇔ アッサリした性格
  • 他人に興味がある人 ⇔ ない人
  • 一人が好きな人 ⇔ 常に群れていたい人
  • 断れる人 ⇔ 断れない人

苦労が多い性格一覧

「苦労が多い性格一覧」を見ることで、自分のどの性格が苦労する原因となっているのか確認できるかと思います

真面目な性格、ネガティブ、完璧主義、人の目を気にしがちな人、意見を言えない人、物事を考えてから発言する人、コミュニケーションが下手な人、情に熱い人、他人に興味がある人、常に群れていたい人、断れない人

楽な性格については、苦労が多い性格の反対なので省略します

人生を複雑にする原因

苦労が多い性格を持っている人は、下記に取り上げるような「人生を複雑にする原因」を抱えています

仕事に責任感を感じすぎる

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉があるように、責任感を感じすぎることは自分に大きな負担をかけてしまいます

特に、真面目な性格な人は、仕事に対して責任感を感じすぎる傾向があります

この傾向が強い人は、他人を巻き込んで「責任の分散」に力を注ぎましょう

必要以上に頑張り過ぎる

日本人は昔から、がんばることは良いことであると教えられてきました

でも頑張り過ぎた結果、良い成果や良い評価が得られるかどうかはわかりません

特に完璧主義な人は、仕事や私生活において、必要以上に頑張り過ぎる傾向にあります

成果を挙げる人は ”効率”を第一に考えるので、「サボるために頑張る」「楽するために考える」など一般的に ”悪いこと”を考える人の方が割合多いと思います

他人を変えようとするのは自分が消耗するだけ

他人を変えることは100%不可能です 自分が消耗するだけなので、諦めましょう

考えてみれば、自分の性格すらも変えるのは困難なのですから、自分の言葉で他人を変えるなんて無理に決まってます

「情に熱い人」や「他人に興味がある人」は、他人を変えようとして自分が消耗していないか注意しましょう

他人に過度に期待することも同じくNGです

たとえ親子であっても同じです わが子に変わって欲しい人は、信じて優しく見守ってあげましょう

妥協できない完ぺき主義者は要注意

完ぺき主義者は間違いなく苦労人と言えます

そもそも「完ぺき」という物差し自体が「自分基準の判断」なので、周囲から見たら無意味です

例えば仕事であれば、評価者は上司になるので、自分なりの完璧な成果を上司にぶつけても、上司の完璧像とは異なるので、正当に評価を受けることは困難です

「完璧」は人生を通して目指すことにして、短期的には60%の仕事を数多くこなすように心がけるのが効率良いと思います

全部自分だけで完結させようとする

人に頼れない人は苦労人と言えます

自分一人では、必ず不得意な分野や苦手な所が出てきます

仕事においては、全部自分だけで完結させようとする人は、責任も全て自分で背負うことになります

積極的に他人を頼る方が、圧倒的に楽になれます

自分の性格を受け入れる

自分の性格を受け入れる

普段の私生活で、ストレスを感じる場面では、上記の性格が表れていないか意識してみましょう

自分の感情を自覚して、受け入れることから、改善が始まります

性格を変えることは難しい

自分が見えてきたところで、じゃあ性格を変えましょう!と言って、変えられたら苦労はありません

また、性格は自分らしさの象徴でもあります

自分の良さを活かしつつ、人生を楽にする方法を考えてみましょう

人付き合いを改善する方法|楽に生きるために環境を変える  

人付き合いをサッパリさせる

人付き合いをサッパリさせるとは、次のような感じです

  • 他人に深入りすることを避ける
  • 勝手に他人を評価しない
  • 他人からの評価を気にしない

上の3つは「無意味」なことで、自分が消耗するだけなので今すぐ止めましょう

SNSを利用しない

SNSを利用すると嫌でも他人との格付けが始まってしまいます

可能であればSNSは利用しないようにして、100%辞めるのが不可能であれば、頻度を意識的に減らすようにしましょう

身近に自分が楽だと思える人を見つけて関わる

自分が楽だと思える人を見つけて、積極的に関われば人生は豊かになります

自分が楽だと思える人との時間を増やせば、消耗する時間が減ります

家族や親せき、仲の良い友達の中から、自分が楽だと思える人を探してみましょう

時間に追われている人へ|楽に生きるために時間を増やす

物は多く持たない|断捨離のすすめ

自分が把握できる程度の数の「もの」を所有しましょう

選ぶ服も少ない方が良いです

物が多いと、それだけで時間もお金も消耗します

ものは捨てることに意識を向けるようにして、買う時は超慎重なぐらいが丁度良いです

便利な家電を利用して自分の時間を確保する

便利な家電に積極的に投資しましょう

一時的にはお金がかかりますが、将来の数万時間を確保できると思えば安いものです

三種の神器と言われる食洗機、お掃除ロボット、洗濯乾燥機を揃えるのがベストです

自分に向き合う|楽に生きるために考え方を見直す

完璧主義者へ|良い失敗を重ねよう

失敗は「悪いこと」という概念を捨てましょう

世の中の成功者は「勇敢な挑戦者」であり、「失敗の天才」でもあります

「失敗」と仲良くなることを考えましょう

人に頼れない人・断れない人へ|自分の得意・不得意を把握

何か行動する前に、それは自分の得意なことか?好きな事か?考えましょう

不得意なこと、嫌いなことは、誰かに頼れないか検討し、ダメ元でお願いしてみましょう

不得意な事を自分で行わないといけないときは、無理に頑張るのは禁物です

ダメダメな成果を残して、自分が不得意であることを周囲にアピールしましょう

物事を良く考えてから発言する人・他人に興味がある人へ|周囲はそんなに考えていない

物事を良く考えてから発言する人・他人に興味がある人は、周りの意見を気にしすぎる傾向があります

しかし、周囲にそんなに考えて発言する人はそう居ません

他人の言動に一喜一憂するのは辞めましょう

ネガティブ傾向な人へ|物事には2面性がある

物事には常にポジティブとネガティブの2面性があります

ある人の得意なアピールポイントは、見方を変えれば不得意な点も見えてきます

例えば、コミュニケーションが得意な人は、逆の見方をすれば、おしゃべりで落ち着きが無く、群れていないと気が済まない人とも読み取れます

ネガティブな人は、見方を変えれば、リスクを把握する能力が高いとも言えます

物事の2面性を理解すれば、世の中悪いことばかりではないことに気づくと思います

すべては自分の見方次第という事です

まとめ

楽に生きるための考え方について、「自分の性格を把握する⇒自分の性格を受け入れる⇒環境を変えてみる⇒自分の時間を確保する⇒自分と向き合う」という順番で紹介しました

人生を複雑にしているのは自分自信です

楽に生きるための考え方を紹介しました

おわり