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電気ケトルでガス代を節約!思ったほど安くない!?

ひもたん
ひもたん

はじめまして、ひもたんです

電気ケトルで節約したつもりになっていましたが、実際どうなのかな?と思ったので調べてみました

コーヒーやカップラーメンを作る時など、お湯を沸かす場面は多いです

やかんで沸かしていたのを、電気ケトルや電気ポットに変えたら、どのくらい節約になるのか気になったので調べてみました

電気ケトルでガス代を節約!どのくらい安くなる?

結論:やかんと電気ケトルの料金は大差無し

結論から言えば、やかんと電気ケトルの料金は「大差無し」となります

利便性の面で、電気ケトルが勝る形になります

電気ケトルのお湯1リットルを沸かすための電気代:3.38円

電気ケトルのお湯1リットルを沸かすための電気代は「3.38円」になります

やかんを使う場合の電気代はどうでしょうか?

ガスでやかんのお湯1リットルを沸かすためのガス代:2.22円

ガスでやかんのお湯1リットルを沸かすためのガス代は「2.22円」です

単純に比較すると、若干ガスの方が安いのです

しかし、やかんを使う場合は、丁度よく止めることが難しく、沸かし過ぎることが多いため、実際には電気ケトルの方が省エネと言われています

電気ポットを1日使用した場合:26.73円

電気ポットを1日使用した場合の電気代は26.73円です

事務所で使用するなど、複数回沸かす必要がある場合を除いては、電気ポットは最も割高になります

家庭で使用する場合は、節約する上では電気ポットは避けた方が良さそうです

電気ケトルのメリット・デメリット

電気ケトルのメリット

電気ケトルのメリットはこんな感じです

  • 直ぐに沸く
  • 少量で扱いやすい
  • 火が出ないので安全
  • 自動で湯沸かしが止まるので省エネ

自動で湯沸かしが止まるので、安心感から、ついつい沸かしていることを忘れてしまうこともあります

電気ケトルのデメリット

電気ケトルのデメリットは2つあげられます

  • 容量が限られている
  • 保温機能が無い

料理などで大量のお湯が必要な場合は、鍋の湯沸かしと併用する必要があります

電気ケトルは保温機能が無いですが、直ぐに沸くのでそこまで気にならないと思います

電気ケトルでもっと節約する方法

省エネ設計の新しい型式の製品を使用する

一般に電化製品は、最新型の方が省エネ設計で作られています

5年以上前のモデルを使用している場合は、最新型の性能と比較してみると良いと思います

内部を定期的に清掃する

電気ケトルを長年使用していると、内部に少量の汚れが蓄積します

内部の汚れは、熱伝導の効率を低下させるので、余計に電気代を消費することになります

電気ケトルの定期的な清掃が、節約に繋がります

必要な分量だけ沸かす

必要な分だけ沸かすことが、最も手軽で効果的な節約だと思います

電気ケトルには保温機能が無いので、余分に沸かした分だけ無駄になります

必要な分だけ沸かすことが、節約になります

ティファールの電気ケトルがシンプルでおすすめ

ティファールの電気ケトル 「ジャスティン プラス」の特徴

ティファールの電気ケトル 「ジャスティン プラス」の特徴はこんな感じです

  • ガラスを使用してないので、落としても割れない
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
  • 容量が0.8L、1.2L、1.5Lから選べる

最近は朝起きたら、ティファールでお湯を沸かして、ドリップコーヒーを飲むのが習慣化しています

おわり