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主婦(主夫)が早起きするメリット『素敵な朝を向かえる工夫』

はじめまして!ひもたんです♪

主婦(主夫)の朝活と聞いたら、「子供が起きる前に家事を終わらせたい!」「資格取得を目指して勉強したい!」と意気込んだものを想像するかもしれません。でも、30分少々早起きするだけでも、多くのメリットがあります。

主婦(主夫)が早起きするメリット

♦1時間早く起きて朝のイライラを解消

5歳の長女と2歳の双子を子育てする働くママ、ボンベイ氏の著書『家事なんて適当でいい』の内容を取り上げて紹介します。

ボンベイ氏は、親の都合ですべてを急かされ、イライラをぶつけられる子供のために「1時間早く起きすればイライラは解消できる」と自身の体験から語っています。

朝からイライラするケースの多くは、親自身に時間の余裕が無いことが原因である場合が多いと言います。例えば、朝は「時間までに家を出ないと間に合わない」というような時間に迫られて焦っているシーンが多いですよね。

これは子供にとっては迷惑な話で、夜はゆっくりできるのになぜ朝は急かされるのか理解できないはずです。

ボンベイ氏は、このことに気づいてから、1時間早く起きることを決意し、夜もそれに合わせて1時間早く寝ることにしたそうです。さらに、準備もできるだけ夜に済ませるようにしたことにより、朝にイライラすることは無くなったとのこと。

早起きはつらいかもしれませんが、毎朝子供にイライラをぶつけるのは(間接的ではありますが)もっと辛いはずなので、早起きするのも有力な選択肢のひとつなのだと思います。

「子は親の鏡」という言葉がありますが、子供に無理に教えようとするのではなく、まずは自分が実行することが大切なのではないかと気づかされました。

素敵な朝を迎えるための工夫

ジェニファー・L・スコット著「フランス人は10着しか服を持たない2」を参考に、素敵な朝を迎えるための工夫を紹介します。

五感を呼び起こす

 朝起きたらコーヒーの香りと味を堪能し、鳥のさえずりに耳を澄ませ、朝陽の眩しさを感じる、素敵な朝を迎えましょう。

アラームは心地よい音色のものに変える

 ひもたんは昔、寝坊しないために、「ビビビビッ!」という警報音のようなアラーム音で目覚めていましたが、これではとても心地よい目覚めとはなりませんでした。アラーム音を心地よい音色に変えたことにより、素敵な朝の目覚めを迎えることができるようになりました。起床より少し早い時間から、落ち着いたオルゴール音や自然の音をアラームとして設定し、徐々に目覚められるようにしています。

深呼吸しながらストレッチ

 ひもたんは朝起きて直ぐに布団の上で深呼吸しながらストレッチするのがルーティーンとなっています。深呼吸しながらストレッチすると、脳に酸素が回って、頭も体も無理なく起こすことができます。

窓を開けて外の新鮮な空気を吸う

 朝の清浄な空気を吸うことはミトコンドリアの呼吸を活発にするため、生命エネルギーを感じられます。さらに、日光の眩しさも感じられるので、幸せホルモンのセロトニンも分泌が高まり、素敵な朝のスタートを切るのに良い習慣だと思います。

自分に向かってポジティブな言葉を語り掛ける

 自分の内面にポジティブな言葉を語り掛けることは、意外にも効果が高いと言われています。脳科学的にも脳みそは騙されやすく、ポジティブなことを考える回数が多いと神経ネットワークが強化され、物事を前向きに考える力が鍛えられるとのこと。

毎日三つ、前向きなことを書く」ことを1週間実践するだけで、それをしなかった人よりも主観的な「幸せ度」が高く、落ち込む回数が少ないという研究結果もある。ポジティブ心理学に詳しい日本抗加齢医学会理事長の坪田一男さん(慶応義塾大学医学部教授)は言う。

出典:自分の脳は騙せる! 医師直伝「ご機嫌脳」のつくり方

自分にポジティブな言葉を語り掛けるだけで幸せ度がアップするならお手軽ですね。

参考図書:「フランス人は10着しか服を持たない2」ジェニファー・L・スコット著

ひもたんは、寝る前は携帯の使用を控えていますが、朝目覚めたら敢えて携帯をチェックすることで、スムーズに起床できています。

おわり。