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家計簿で節約!2人暮らしで貯金を貯める魔法

こんにちは!ひもたんです♪

私は毎月家計簿をつけて家計管理をすることで、着実に貯金を増やしています。

そんなひもたんが、

「貯金するならまずは家計簿なのかな?」

「でも面倒くさそうだな。」

と思っている方へ向けて、2人暮らしで貯金を貯めるコツについて紹介します。

2人暮らしの節約は家計簿で!家計管理のメリット

2人暮らしで家計管理するなら家計簿が便利です。メリットはこれだけあります。

  • 2人の現状を把握できる
  • 改善策を2人で話し合える
  • 人生設計に役立つ
  • 貯金が増える
  • お金の不安が少なくなる
  • 大きい買い物の予算が立つ

家計簿をつければ、2人暮らしの貯金の現状を把握できるため、お金の使い道を改善する理由になります。また、家計簿の内容を2人で共有すれば、人生の予算を話し合うことができ、将来の貯金に大きなメリットとなります。2人に「金銭感覚のずれ」があれば、早めに修正する方が「将来の貯金」には良いでしょう。

2人暮らしの家計簿の付け方を難易度順に紹介

2人暮らしの家計簿の付け方(難易度順)

  • レベル1:自分で気づいたときに無駄だったものだけメモする
  • レベル2:クレジットカード払いに支払いをまとめて支出を把握する
  • レベル3:月初めの通帳記帳などで1か月の収入と支出のみ把握する
  • レベル4:1か月の収入と支出に加えて、光熱費などの固定費を把握する
  • レベル5:アプリでレシートを管理する
  • レベル6:レシートを都度保管し、時間があるときに家計簿に記入
  • レベル7:使ったお金を毎日家計簿に記入

続けることが大事なので、できそうなものから取り組みましょう。ちなみに、ひもたんは「レベル6:レシートを都度保管し、時間があるときに家計簿に記入」を実践しています。

家計簿つけるならノート? Exel?アプリ?

家計簿の種類には色々あります。

  • 大学ノート
  • EXEL
  • 本屋さんで売っている専用の家計簿
  • 手帳
  • アプリ

大学ノートでの家計管理は、手軽でレイアウトを自由に変えられる反面、自由すぎて工夫が必要です。

家計簿をEXELにつける場合は、計算やデータ編集便利で、年単位で把握しやすく分析に向いています。一方、操作知識が必要であり、慣れてないと面倒な作業となります。

本屋さんで売っている専用の家計簿は、とにかく「わかりやすい」ことがメリットですが、項目が細かすぎるために挫折しやすいと言えます。

手帳での家計管理は、携帯できるので小まめにメモしやすい一方、まめな人でないと抜けやすく、予定と混同しやすいというデメリットもあります。

家計簿アプリは手軽でスマートであり、かつ機能が便利というメリットがありますが、手軽すぎるために、続けるのが難しいという特徴があります。

私の家では、妻が大学ノートにレシートの数字をまとめて、それをひもたんがExelに入力しています。

家計簿で失敗しやすいポイント

家計簿で失敗しやすいポイントをまとめました。

  • 飽きる
  • 面倒くさくなる
  • レシートが貯まりがち
  • レシートを捨てがち
  • Excel以外だと、決算するのが面倒くさい
  • 続かない

上記の通り、家計簿をつけるのはとにかく面倒くさいです。よって、節約を考えている人は「固定費の見直し」を優先して行うのがおすすめです。物やサービスを買う前には自問自答し、無駄な買い物を避ける意識を持ちましょう。

家計簿を続けるコツ

  • 自分に合ったやり方をみつけましょう
  • 完璧を求めない

色々な方法を試して、自分に合ったやり方をみつけましょう。とにかく楽することを意識しましょう。完璧を求めないことも大切です。割り勘などでレシートが貰えないこともあるでしょう。そのような時は潔く諦めましょう。家計簿を付ける目的は、毎月の状況を把握し、「節約意識を高める」ことにあります。家計簿は続けることに集中しましょう。

それでは、まずは「1か月」家計簿を付けてみましょう。

おわり。