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光熱費を節約!2人暮らしでも安く抑えるコツ

こんにちは!ひもたんです♪

私は2人暮らししていますが、年間の光熱費平均は12,000円であり、2人暮らし世帯の全国平均より6,000円安く抑えられています。そんなひもたんが、

  • 「電気・ガス・水道の光熱費を節約するコツが知りたい」
  • 「2人暮らしの光熱費の平均ってどのくらい?」
  • 「冬場のガス代はなんで高いの?」
  • 「オール電化ってどうなの?」

という疑問に答えます。

それでは行ってみよう!

2人暮らしの電気・ガス・水道光熱費の平均額はいくら?

総務省統計局による家計調査によれば、2018年度の2人暮らし世帯の平均額は次のとおりです。

2人暮らしの電気代の平均

9,559円(1か月当たり)

2人暮らしのガス代の平均

4,364円(1か月当たり)

2人暮らしの水道代の平均

4,167円(1か月当たり)

2人暮らしの水道光熱費平均額

合計18,090円(1か月当たり)

家の光熱費が平均と比べて高いという方は、以下ので紹介する節約のコツを試してみてください。

出典:家計調査結果(総務省統計局)

冬のガス代はなぜ高い?

  • 給湯でガス使用量が増えるから
  • 暖房でガス使用量が増えるから

冬場は気温の低下により、水温も低くなります。そのため、ガス給湯器で消費されるガス量は増加します。冬場はガス式暖房器具の使用が増えるため、ガス消費量が増加します。その結果、冬はガス料金が高くつく傾向にあります。

お風呂でガス代を節約するコツ

  • 追い焚きの回数を減らす
  • シャワーの時間を短縮する

資源エネルギー庁の資料によれば、追い焚き回数を1日1回少なくすることで、年間約6,880円のガス代節約になります。風呂蓋の使用、あるいは2人連続でお風呂に入るなどしてできるだけ追い炊き回数を減らすようにしましょう。

資源エネルギー庁の資料によれば、1日1分間シャワーを出す時間を短縮すれば、年間約2,300円のガス代を節約できます。シャワー時間の短縮も節約効果がありそうですね。

オール電化にすれば光熱費は安くなる?

2人家族の場合の光熱費全国平均額とオール電化の比較

  • 全国平均光熱費 13,923円
  • オール電化 12,904円(出典:関西電力)

2人家族の場合、オール電化にすることで月1000円程の光熱費節約が見込めそうです。家族が多くなるほど、節約効果は大きくなる傾向にあるため、将来を見越してオール電化を選択することは合理的と言えそうです。

水道代を節約するコツ

  • 食洗機の活用
  • 洗濯ものをまとめ洗い
  • シャワーヘッドを交換して、小まめに止める

食器洗浄機は、手洗いよりもはるかに節水できます。共働きの場合は時間の短縮にもなって一石二鳥です。洗濯ものをまとめ洗いすれば、節水に繋がります。シャワーヘッドの交換は、節水以外にもガス代の節約にもつながるのでおすすめです。

光熱費を節約する上での良くある失敗

  • 面倒くさい
  • 長く続かない
  • 思ったより成果が出ない
  • 相手がやってないとイライラする
  • 幸福感が下がる
  • 不仲の原因になる
  • 風邪を引く原因になる

光熱費の節約は、がんばっても「大きな成果を実感しづらい」という特徴があります。光熱費の節約を頑張るよりも先に、光熱費の契約自体の見直しを優先しましょう。節約術を実践するよりも固定費としての契約自体を見直すのが最も手軽で効果的な方法だと思います。

おわり。