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早起き自体がダイエットに良いことを「生化学的視点」から紹介

こんにちは!ひもたんです♪

「ダイエットに挑戦したいけど、なかなか上手くいかないな~。」という人へ向けて、「早起きするとダイエットのハードルが下がるので良いですよ~。」という内容で紹介します。

成功している世界的なモデルや女優、企業のCEOなどは、早起きで美意識が高い傾向があることはよく知られていることですね。

私自身は学生時代以来の連続早起きチャレンジを行っており、朝時間は自宅でブログ執筆や散歩、簡単なトレーニングメニューをこなしたりしています。朝活を実践する中で「早起きのメリット」に興味を持って調べており、その中でわかってきたダイエットとの関係性について紹介します。

それでは行ってみよう!

早起きがダイエットに良い理由

♦朝は沢山食べても大丈夫♪

早起きすることで、時間に余裕ができて、しっかり朝食をとることができます。1日3食の各摂取量について、朝食はたくさん食べたとしても1日の活動によってエネルギー消費されるため、太りにくいと言われています。反対に夜食が肥満の原因であることはよく知られていますね。朝早起きすることで、夜は早い時間に眠くなるため、夜食をとる機会が減り、結果としてダイエットに繋がります。

林修の今でしょ! 講座」(テレビ朝日)の「油」特集でも、油のスペシャリストである守口徹先生によって、「油は朝に摂るのがベスト」であることが紹介されています。

朝食で良質な油を摂取することは、美容とダイエットに効果があると言われています。油には「皮膚の保護・再生」「細胞膜の構成」「体内のエネルギー源」といった重大な役割があるとのこと。油の種類としては、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類があり、良質な油は「不飽和脂肪酸」になります。飽和脂肪酸はバターやラードなど「動物性の油」であり、不飽和脂肪酸はオリーブオイルなどの「植物性の油」や「青魚の油」になります。

朝は必要な油を摂取する他、日本人は低たんぱく質かつ糖質過多な傾向にあると言われています。十分な量のたんぱく質も摂取し、バランスの良い食事を心がけたいところです。

ひもたんはの今朝の朝食は妻の手作りキッシュとコーヒーです。

♦成長ホルモンが勝手に脂肪を分解♪

前の記事でも触れていますが、「成長ホルモン」は、身体の成長を促すことは知られていますが、同時に脂肪を分解する役割も担っています。夜間における成長ホルモンの分泌量を増やすために、早寝が効果的であることは、医学的にも実証されています。朝早く起きて日光を浴びることが、体内時計をリセットして早寝に繋がるので、結果的に成長ホルモンの分泌量増加とそれに伴う脂肪分解効果を受けることができます。

♦早起きしただけで1日のカロリー消費が増える♪

早起きを続けると体が痩せやすい体質に変化します。代謝効率に大きく影響を与えるのは「体温」になります。体温が高い程、体内の酵素反応速度の観点から、脂肪分解速度などの代謝効率は良いと言えます。同じように運動しても体温が高い時の方が消費カロリーは多いということですね。

下図は日中の成人の体温変化を示したものです。

7時~8時に起床した場合、体温は、夕方16時頃にピークに達します。早起き続けることで、体温の温度変化の山は全体的に左にシフトします。それにより、日中の全時間で代謝効率が高まると考えられます。

よって、早起きを続けると体が痩せやすい体質に変化するということになります。早起きしただけでこれだけのダイエット効果があるのであれば、続ける理由になりますよね。

以上、早起きがダイエットに良い理由を3つの観点から紹介しました。

おわり。