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子供に早寝早起きさせるメリットとコツ【子供の安眠ガイド】

こんにちは!ひもたんです♪

「夜、子供の寝つきが良くない」「朝、子供がすんなりと起きない」と悩んでいる方にむけて、子供に早寝早起きさせるメリットとコツを紹介します。

それでは行ってみよう!

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子供に早寝早起きさせるメリット

早寝早起きが、子供の心身や頭脳の健康に良い影響をもたらすことは言うまでもありませんが、他に早寝早起きが「問題行動の減少」に寄与するという調査結果があります。

第48回日本小児神経学会資料によれば、東京近郊在住の4~6歳の男女児(2群・各70名)を対象に日誌やアンケートによる調査を行った結果、「規則正しく、早く寝る」「朝、早く起きる」ことが小児の問題行動減少に寄与するだろうという結論が導かれています。

具体的な問題行動としては、以下が含まれています。

  • ひきこもり
  • 不安感、抑うつ感
  • 攻撃的行動

「早寝早起き」と「問題行動」を結び付けて考えたことが無かったのですが、このような調査研究も行われているのですね。

日本は国際的見て子供の睡眠時間が短い

下の図は各国と日本の赤ちゃんの寝る時間を比べた図になります。

画像元:早寝早起きが大切なわけ

 夜22時以降に寝る赤ちゃんの割合は、日本の数字が各国の数字の倍近く高いことがわかります。2004年のデータですから、現在はさらに遅くなっている傾向にあることが予測されます。資料は赤ちゃんの睡眠時間ですが、幼児や児童・学童でも同様に日本は睡眠時間が短いのだと思います。

子供の理想的な睡眠時間

子供の理想的な睡眠時間を示す資料として、下記を引用します。

“幼児は10~13時間の睡眠が必要なので、夜8時までに寝かせて朝6時に起こす、学童は9~11時間の睡眠が必要なので、夜9時までに寝かせて朝6時に起こすのが良い睡眠のリズムと言えます。”

寝る子は育つ”は本当!子どもの持つ能力を100%引き出す、早寝早起きのススメ

また、お勧めの資料として、小児科専門医、小児神経専門医の星野氏が発起人の「子どもの早起きをすすめる会HP」内の「学問の扉」に、早寝早起きに関する専門性・信頼性の高い情報が載っていました。ぜひ参考にしてみてください。

子供を寝かしつけるコツ

子供を寝かしつけるコツを清水悦子氏の著書:「マンガでよくわかる赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」を参考に、ポイントを紹介します。

コツ①朝は7時までに起こす

♦ポイント

  • 太陽の光または電気で部屋を明るくすること
  • 何をするか話しかけてから行動する

朝の日光が子供の体内時計の調節に良いのですね。朝は頭がぼんやりしているので、子供のペースに合わせましょう。

コツ②昼寝の時間を調整して日中は活動的に過ごす

昼寝は3歳までは2時間が目安で、4歳以降は徐々に減ってきます。

♦ポイント

  • 午前中は外遊びなどで太陽の光を浴びるように心がける
  • お昼寝は時間が来たら起こす
  • 夕方以降はできるだけ寝させない

 日中もできるだけ元気よく遊ばせられれば夜もぐっすり眠れるはずです。「気持ちよく寝ているから起こさないでおこう。」という考えは良くないようです。夜に寝られなくなることを避けるためにも、できれば夕方は寝させない方がよいでしょう。

コツ③寝る前30分のイチャイチャタイムをつくる

♦ポイント

  • 目標は夜8時までに寝かせること

理想は夜8時ですが、難しければ9時には寝かせたいところ。

働くママが保育園に預けているケースで、子供を早く寝かしつけるコツなども紹介されていて、とても参考になりました。

参考図書:マンガでよくわかる赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 著者:清水悦子【ゆうこりん、SHIHOさん、尾木ママ等の有名人が推薦】

おわり。