★次回から「ヒモの錬金術師」で検索して下さい

時間を買うためにお金を使うという考え方【+おすすめの時短家電】

こんにちは!ひもたんです♪

あなたは自由な900時間に12万円を払いますか?ひもたんは払いました。時間を買うためにお金を使うという考え方が理解できれば人生はより豊かなものになると思っています。

記事の前半では「時間を買うためにお金を使うという考え方」について紹介します。後半ではひもたんが日常で使用している、「おすすめの時短家電」を紹介しています。ひもたんは自称「倹約家」で、日々無駄な買い物を避ける工夫をしています。その中でも使い続けている家電を厳選して紹介します。

それでは行ってみよう♪

ウォーターサーバー「クリクラ」無料お試しキャンペーン

時間を買うためにお金を使うという考え方

♦時間とお金ってどっちが大事なの?

 ひもたんは「時間」が「お金」よりも価値は高いと思っています。時間は「有限」ですが、お金は「無限」であることが一つの理由です。時間には1日24時間という絶対条件があります。自分の「自由な時間」という意味ではさらに限られます。一方、お金はその能力さえあれば無限に稼ぐことが可能です(あくまで可能性の話ですが)。

つまり、時間とお金の価値は「時間」>「お金」であるため、お金で時間を買うことが、合理的な選択となります。

♦時間を買えば、生活が豊かになる

お金で時間を買うことは生活を豊かにすることに繋がります。

ひもたんは、日常の掃除や食器洗いを自動化しています。それにより少なく見積もっても1日あたり30分は時間を節約できています。1か月では15時間1年では180時間も自由な時間が増えている計算になります。自由な時間は読書やブログなどの趣味に費やしています。

 頑張れる人は自由な時間を副業に費やして、さらに年休をアップすることもできます。副業しなくても、空いた時間を勉強に費やすことによって、新たなスキルを手に入れれば、スキルを活かして転職を考えることもできます。

以上より、自由な時間が増えれば人生に余裕が生まれて生活が豊かになります

♦マインドチェンジ

時間に対してお金を払うという行動をすると、時間に対する考え方が変わると思います。

倹約家のひもたんは時短家電を3つ購入し、総額で約12万円費やしました。前述の通り1年で180時間節約できるので、家電の耐用年数5年で考えれば、900時間になります。900時間の自由時間を12万円で買えるなら安いだろうという判断です。

しかし、12万という金額は高額です。高額なお金を払ったことによって、「確保した時間をどうに使うか?」ということについてよく考えるようになりました。

 ダラダラとした時間を過ごしていると損した気分になるので、「読書の時間」「美味しい料理を食べる時間」など、自分がより幸福を感じる時間を意識的に増やすようになりした。

♦お金で時間を買う方法

お金で時間を買う方法は家電以外にもあります。

  • 家の仕事を外注時短家電の購入、家事・育児代行サービスの活用)
  • 交通機関の利用(タクシー、高速道路、新幹線、飛行機)
  • できるだけ近い店を利用する(コンビニの利用など)
  • 速くて性能の良いものに買い換え(Wifi通信サービスなど)
  • 知識を買う(読書、専門家に相談する、質の良い塾で早く資格取得など)

お金の使い道って色々ありますが、「時間を買う」という使い方は有効な使い道のひとつだと思っています。

おすすめ時短家電『3選』

 ひもたんは自称「倹約家」で、日々無駄な買い物を避ける工夫をしています。その中でも、実際に「購入して良かった。」と思っているおすすめ家電を2つ厳選して紹介します。加えて、住宅の関係で買えないけど引っ越したら欲しい家電を「1つ」紹介します。

①ロボット掃除機【ILIFE アイライフ V3s Pro】

「ILIFE アイライフ V3s Pro」20,000円以下で買えるロボット掃除機です。

ロボット掃除機を買う前は、「掃除したいけど面倒くさいな。」と思うことが多く、実際掃除をさぼることもありました。でも、ロボット掃除機を購入してからは、予約機能を利用して、ひもたんが会社に行った後に毎朝自動的に掃除されます。妻は軽い埃アレルギーなのですが、ロボット掃除機を導入してからは症状が明らかに軽減したと喜んでいます。

「ILIFE アイライフ V3s Pro」購入の決め手は、複数の家電の比較雑誌ルンバに並んでお勧め度上位ランクインで紹介されていたことです。「ルンバは正直高い」です。

「ILIFE アイライフ V3s Pro」は20,000円以下で購入できて、毎日の掃除機掛けが無くなるので、コスパ最強です。

食洗機    【パナソニック プチ食洗 NP-TCR3W】

 ひもたんは、食後は「お腹いっぱいで眠いな。」と思うことが多く、それは妻も同様です。食洗機を買ってからは、洗い物をすることはほとんど無くなりました

パナソニック プチ食洗 NP-TCR3W」を使用しており、独身あるいは2人暮らしの人に、ちょうど良い大きさです。70,000円程で購入しましたが、買ってよかったと心から思っています。妻は手荒れする原因がひとつ減ったことを喜んでいます。無駄なストレスも無くなり、毎日使っているのでコスパは最強です。

子供が生まれたら、大きいサイズに買い換えようと検討しています。食洗機はパナソニックしか出していないので、選べるほど商品の種類がありません。「他の会社も参入してくれば良いのにな。」と思っています。

ドラム式洗濯機【パナソニックNA-VX300AL】

 ひもたんはドラム式洗濯機が欲しいのですが、住宅の洗濯機置き場が狭い関係で購入できていません。引っ越したら購入する予定です。

価格ドットコムのドラム式洗濯機「総合売れ筋ランキング1位」に君臨しているのが【パナソニックNA-VX300AL】です。そして、1位に君臨するにふさわしい理由がります。

ドラム式洗濯機は乾燥時の電気代が気になるのですが、「パナソニックNA-VX300AL」はスピーディーで省エネなヒートポンプ乾燥」を搭載しているのが特徴です。低温+除湿の「ダニバスター」コース付きなので、ホコリ・ダニアレルギーの方にも安心です。

おすすめ家電【番外編】

布団用掃除機【アイリスオーヤマ 強力布団クリーナーIC-FAC3】

ひもたんは花粉症、妻はホコリ・ダニアレルギーなので、布団クリーナーが欠かせません。ひもたんと妻は布団クリーナーを使用してから明らか夜間のにアレルギー症状が軽減しています。また、ごみパックを確認する度に、「このゴミを吸っていたら」と思うとゾッとするのですが、そのぐらい吸引します。

アイリスオーヤマ強力布団クリーナーIC-FAC3」を使用しています。特徴は、とにかく吸引力が強力であることと、ダニセンサーが搭載されていることです。ダニを吸い込むと赤い光が点灯し、ダニが居ない状態だと緑色の光が点灯します。ダニが居なくなるまで掃除することができます。快適な夜を過ごすために必須の家電です。

2台持ち炊飯器

ひもたんは欲張りなので、料理も自動化ができないかとずっと考えていました。最初はホットクックを検討していましたが、しかし、「ホットクックは正直高い」です。

そこで妻が提案したのは炊飯器調理の活用です。使っていない炊飯器1台が押し入れに眠っていたこともあり、やってみましたが、かなり良いです。

今まで炊飯器調理したメニューは、次の通りです。

  • カレー
  • トン汁
  • 豚の角煮
  • シチュー
  • 牛肉のトマト煮込み
  • 鶏と大根の煮物

などです。

材料を切って放り込むだけで料理が出来上がるので超簡単です。おかずの一品を炊飯器で作るだけでもかなり楽になりますよ。

ひもたんはユーチューブで炊飯器レシピも紹介しています。「ひもたん 炊飯器」で検索してみてください。

手放した家電集

ひもたんは次の家電は手放しました。

  • テレビ
  • コーヒーメーカー
  • プリンター

テレビはダラダラと過ごしてしまいがちになるので、手放してよかったと思っています。はじめは静かで落ち着かなかったり暇だったりするかもしれませんが、次第に読書したり、運動する時間が増えて、有意義に過ごせるようになりました。Youtubeはメディアの中でもトップレベルで情報価値が高いのでおすすめです。発信者のペースでしか情報が得られないのがデメリットですが、情報の質という意味ではテレビとは比べ物にならない程良いサービスですね。

コーヒーメーカーは、手軽に本格コーヒーを作れるので良く使っていました。しかし、個包装のドリップコーヒーの使い勝手委が勝りました。個包装のドリップコーヒーは朝電気ケトルでお湯を沸かせば、コップに取り付けて直ぐコーヒーを淹れられるので早くて美味しいです。コーヒーメーカーは洗う手間と淹れる時間もかかるので辞めました。個包装のドリップコーヒーは箱買いすればで安いです。100袋2000円程度なので1杯約20円の計算ですね。

プリンターは使用回数が極端に少ないので、コンビニで代用することにしました。身分証などを印刷するときは現物を置き忘れないように注意しましょう。

おわり。