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早起きが自律神経を整えるメリットを【分子レベル】で紹介

こんにちは。ひもたんです♪

最近、学生時代以来の「#早起きチャレンジ」に挑戦しています。

早起きのメリットを詳しく調べていたら自律神経を整える効果があるそうなので、分子レベルで紹介してみようと思います♪

それでは行ってみよう!

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自律神経を整えて体内時計最適化

♦早起き+日光で時計をリセット

私たちの身体にある生体時計は1日約25時間で動いています。そのため早寝よりも遅寝、昨日より1時間遅くまで寝て、1時間遅くまで起きている方が楽な身体の仕組みになっています。もし暗室で生活すると起床・就床時刻が次第に後ろにずれていくことが実験でわかっています。

以上のことから、朝早起きして、日の光を浴びることが体内時計の修正に効果的と考えられています。

体内時計の修正という意味では、睡眠に関係する様々なリズムがあります。

成長ホルモン

♦早寝早起きでアンチエイジング

成長ホルモンは、身体の成長を促し脂肪を分解するホルモンで、昼夜 のリズムができてくる生後4ヶ月頃から夜間睡眠時に分泌されるといわれています。医学的に、アンチエイジングなどの視点から、夜間の成長ホルモン(growth hormone;GH)分泌を増やすためには早寝が良いと言われています。

成長ホルモンの日中と夜間の分泌量については下記の見解があります。

睡眠とGH分泌は深く関連しており,睡眠開始後にGHのパルス状分泌が起きる。睡眠中のGH分泌は年齢,性差の影響を受け,若年男性では1日のGH分泌量のうち約60〜70%が,若年女性では5割未満が睡眠中に分泌される

日本医事新報社

早寝早起きで質の良い睡眠をとることが成長ホルモン分泌リズムをコントロールすることに繋がるということですね。

メラトニン

♦早寝早起きでがん予防

メラトニンは、暗くなると分泌され始め、深夜にピークになります。メラトニンが分泌されると体温が下がりスムーズな入眠が促されます。意外な作用ですが、メラトニンは抗酸化作用で癌の発生を防ぐ効果があることがわかっています。

メラトニンは睡眠を促し免疫力アップに働くだけでなく、成長ホルモンと並ぶアンチエイジングホルモンとして体内に発生する活性酸素を除去(抗酸化作用)し、老化や病気を未然に防いでくれます。

新百合ヶ丘総合病院HP

睡眠に関係するホルモンは超重要なものばかりですね。

セロトニン

♦早起きしてもしっかり寝ないとムダ?

セロトニンは、朝起床後に分泌が活発になります。朝の光、歩行や咀嚼、呼吸などリズミカルな運動によって分泌が高まり、気分を穏やかにする作用があります。セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれており、うつ病の予防効果やストレス耐性アップ効果が期待できます。

そのほか、理研によれば以下のことが明らかになっています。

・セロトニンが不足すると、脳の生物時計が正常でも睡眠・覚醒のリズムが乱れる

・前脳基底部・視索前野でセロトニン系が機能しないと、睡眠リズムが崩れる

・セロトニンが関わる不眠睡眠リズム障害うつ病などの体系的な理解へ貢献

理化学研究所(研究成果プレスリリース)より

睡眠不足が及ぼす被害は何よりも恐ろしいです。早起きとセットで早寝も超重要ということですね。

以上をまとめると、早起きして日光を浴びると体内時計が整いますが、同時に早寝もしていないと全て台無しになるということですね。

ひもたんはTwitterで早起きチャレンジに挑戦中です。見かけたら「いいね」お願いします。

おわり。